瞑想呼吸法

15年ほど前から、瞑想呼吸法をしています。瞑想といっても、無になる瞑想とはちがいまして、呼吸に意識を向ける一種の健康法です。

目を軽く閉じて、肩の力をぬく。体をらくにして、鼻から息を吸って、鼻から吐く。吐くときはゆっくりと吐ききる。横隔膜が動くように深く呼吸を何度かすると、そのあとは自然と呼吸が整ってきます。

そして呼吸をしながら、ひとつひとつの体の部位、内臓、骨と骨のあいだ、骨と筋肉のあいだに酸素と水を届けます。ここはイメージトレーニングが大事です。想像力を働かせましょう。

30分ほど呼吸法に意識を集中しますと、体の中に流れるエネルギーが滞りなく、スムーズに流れているのを感じれます。これがおもしろいんです。肩が痛い、なんかしんどい、と思って呼吸法をします。30分後、肩にあったコリのかたまりがなくなってたりします。 エネルギー(気)を高めると、自己治癒力がちゃんと働いてくれるんですよ😊 自分のチカラを信じましょう!

息子が小さかったころ、呼吸法で気を高めてかめはめ波をだしたら、子どもがよろけてふすまにぶつかったことがありました。「ママ、かめはめ波だせるん?」と本気で聞かれ、「なんか、出たな」と笑った記憶が。 人気アニメ鬼滅でも呼吸法はキーワードでしたね。気を高める、波動をあげると悪いものを跳ね返すチカラも身につくかもしれません。 そうそう、この呼吸法を始めてから、私は幽霊をみなくなりました。波動の低い霊と波長が合わなくなったのだと思っています。幽霊みるとこわいですから、みなくなってよかったです。

眠るときも、布団の中で呼吸を整えてるとすーっと夢の世界へはいっていきます。 寝つきが悪い方は寝る前の呼吸法をお試しください。

瞑想呼吸法、ご興味ありましたら一緒にやりましょう😊 自己治癒力が高まりますよ。

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